天気予報では曇り予想で暑くもなく良いゴルフ日和かなと思っていましたら
スタート間際からパラパラと雨粒が落ちてきました。
わたしは、寒くても、暑くても、風が吹いても、どおってことは、ないのですが、雨降りだけが一番嫌いで、今までホームコースで毎週ゴルフをしていた頃は、雨が降れば中止、雨が降りそうだから中止、と言う具合でゴルフをしていましたので雨が落ちてきた時点で戦意喪失です。
去年ぐらいから練習場のコンペに出るようになってからは雨降りでも参加していましたが、あまり良い結果は出ていません。
またこのごろ、多くのいろいろな動きを練習していた関係でスイングがごちゃ混ぜになり、スムーズなスイングが出来ず、チョット不安なスタートです。本日の課題は、1タテ振り・2左足体重・3ゆるゆるグリップ4ゆっくりなテークバックでスタートでした。
今日のメンバーさんは、飛ばし屋さんで一人の方は以前、野球の経験者でヘッドスピードが50M・もう一人の方は私の友人で小柄ですががっしりした身体で下半身が安定していてこれまたH/Sが50M・・・アゼン!。
私の視力では、放たれたボールを追うことは出来ませんでした。
野球経験者の方のスイングは独特?オリジナル?変則?奇妙?・・・表現しようのないウチカタです。
すごく深い前項姿勢でアドレスから静止しているところはなく常に身体全体を動かしていてまるで軟体動物のような動きで軸などはない様に見受けられます。
全てがリズム・テンポだけで打っている感じです。
トップは小さく1時ぐらいのところからフットワークを使って沈み込んでリストで打っているように見えます。
あれで、良くボールに当たるもんだと関心ばかりでした。
ボールも極端な曲がり方はなく、距離もすごく飛んでいました。
また、良くしゃべる方で、キャディーに怒鳴ったり、毎ショットの解説付きで一番面白かったのは、パットのときにもしゃべりながら打っていました。
もちろん、パット後の解説もバッチリ付いています。
今日の一番の変化は、アイアンの番手別の飛距離が変化したことです。
今までは雨が降ると飛距離が1番手ぐらい落ちていたのが、今日は全てグリーンをオーバーしてしまいました。
風などはない状況で、1番ホールの打ち上げパー4のセカンドがオンしたつもりでグリーンに上っていくとなんとオーバーでグリーン奥のラフまでいってました。
それを、自分ではっきり確認が出来たのは、後半のスタートホールが170ヤードのパー3でピンの位置はセンター、いつもならば4番ですが以前の飛距離の5番に決めて打ったところ、キャリーでピンハイに落ちてなんとグリーン奥のカラーまで出てしまったのです。
タテ振りにしたところ、距離は出たのですがボールがいつものようには止まりません。
これは大問題です。
私のゴルフでは基本的にはグリーンにショートすることはあってもオーバーすることはまずありませんでした。
オーバーし、OBになるような精神的ダメージが強い事は絶対に避けなければなりません・・・・困りました。
こりゃまた修正なのか切り替えなのか、また明日から練習です。
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